核心のイメージがわかる!キャラ図鑑~英語の勉強のために、小学生にもわかりやすい本

子どもの学習

こんにちは、ももたろ。です。
ここ数ヶ月で小学校高学年の子どもに買い与えた英語に関する本のご紹介です。

英検3級取得に向け勉強中(…とも言えませんが)の息子。
テキスト読んでも全然わかんない!と嘆きつつ。
これなら分かりやすそうと思ったものをチョイスして読ませてみると…

このシリーズ全部欲しい!と、今では新しいものが出るのを楽しみにするように。

その名も、キャラ図鑑。

 

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核心のイメージがわかる!キャラ図鑑シリーズ

文章で読んでもわからないことってありますよね。
特に小学生の子どもなんて、よほど勉強好き、本好きでもなければ文章を読むこともしません。
でも、流し読みで理解できるほど英語の勉強は甘くもありません。

漫画とか、せめて絵で説明してくれるような英語の本ってないかなと。

 

そこで見つけたのがこの本。

核心のイメージがわかる!前置詞キャラ図鑑 [ 関正生 ]

 

前置詞ってなんぞや?

「at」「to」「about」などなど。
名詞や代名詞の前に置いて、場所や時など名詞の意味を補う言葉ですね。

それを図解で説明する本は多くあれども、それぞれをキャラクター化してわかりやすく解説しているのがこちらの本です。
全部で30のキャラたちが、日本人には今一つつかみきれない前置詞をわかりやすく教えてくれます。

・よく目にする基本の前置詞(at / by / for ほか)
・実は日本語でも使っている前置詞(about / after / against ほか)
・知っているとおトクな前置詞(across / among / between ほか)
・知っていると自慢できる前置詞(along / behind / beside ほか)

 

わたし自身、英語に苦手意識が強く、子どもに勉強をさせてはいるものの自分は全然わかりません状態。故に、子どもには苦手意識を持ってほしくなくて幼少時から英会話を習わせています。
前置詞とかいう単語を聞くだけで拒否反応です(笑)

英会話のなかで出てくる言葉をなんとなく使えるようになっていたものの、英検を目指すに当たってそれを文章で理解しないといけなくなった息子。

 

「これならわかりやすい!(゚∀゚)」

 

子どもにとってイラストは大きな魅力です。
こちらのキャラ図鑑、他にないのかと探して次に購入したのが同シリーズのこちら。

 

核心のイメージがわかる!動詞キャラ図鑑 [ 関正生 ]

 

動詞というのはあれですね、「go」「come」「do」など、行動を表わすもの。
この動詞キャラ図鑑では、33の動詞キャラたちが核心のイメージを伝えてくれます。

・知っておきたい基本動詞(come / go / be ほか)
・使い分けが知りたい動詞(きく / 見る / 願う ほか)
・使い勝手がよい動詞(feel / give / keep ほか)

 

listenとhearの使い分けなどもこちらの本ではそれぞれのキャラが浮ぶため、イメージをつかみきれなかった人にもおすすめの一冊となっているようです。

 

さらに先日、本屋に立ち寄った際にシリーズの新しいものが出版されていたので買ってきました。

 

核心のイメージがわかる!英文法キャラ図鑑 [ 関正生 ]

 

え!英文法もキャラになっちゃうの!?

英文法を解説する本はどれも文字も多くて途中で読むのを諦めてしまいたくなりますね。
それがこちらの本では英文法ですらキャラ化されて、読むのが苦手な子どもでも(大人でも)どんどん読み進むことが出来てしまいます。

英文法キャラは全部で31キャラ。

・動詞に関する文法項目(時制1 現在形 / 時制2 現在進行形 ほか)
・助動詞その1(will / would ほか)
・助動詞その2(must / may ほか)
・その他の重要項目(冠詞 the と a / 不可算名詞 ほか)

 

英文法が苦手な人にもキャラの力でわかりやすく読み進められそうですね。

 

 

以上3冊が既刊(2019年6月現在)となっていますが、今後も同シリーズが楽しみです。
我が家では小学校高学年の子どもに読ませていますが、英語が苦手な中学生・高校生にも分かりやすい本ではないかと思います。
もちろん、子どもと一緒に英語の勉強でもしようかな!と思っているお母さんにも(*’▽’)

 

 

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小学校の英語教育について思うこと

小学校での英語教育が本格化していく昨今、2020年度からは小学5、6年生で英語が必修化され教科として成績がつくようですね。
我が家の長男は今年6年生なので教科としての英語を小学校では知ることなく中学生になりますが、すでに外国語活動は週1回程度、授業内に組み込まれています。

先日、授業参観で外国語がありました。
外部からやってきて下さる外国人の先生と一緒に授業が進められますが、参観していて感じたのは、『小学生のうちに授業で英語ができると楽しみながら取り組める』ということ。

個人的に中学生になってからの英語は、とにかく『勉強という意識が強い』のと『母国語と違う言葉を言わないといけない気恥ずかしさ』がありました。
発音があっているかもわからず、なかなか勉強が進みませんでした。
そして英語に苦手意識を持つようになります。

小学生の授業で英語を楽しみながら遊びを取り入れながら学ぶことで、ある程度は苦手意識を持つことなく中学での勉強に取り組める子が増えるかなと思いました。

もちろんそれも子どもの性格にもよると思いますが、楽しみながら学ぶことは大切だなと感じます。

 

 

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まとめ

キャラ図鑑。前置詞や動詞、英文法。
読みやすくイラストでキャラ化されることで、子どもにも大人にもイメージが伝わりやすく分かりやすい内容になっているかと思います。

2020年度、教育改革。
少しでも多くの子どもたちが英語に苦手意識を持つことなく未来へと歩んでくれればと願います。
(英語への苦手意識が強い母より(-ω-)/)

 

 

 

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ももたろ。

男の子3兄弟を育児中のアラフォー母です(*'▽')

1年365日。日々をまったり過ごしたい、のんびり生きたい。
実際はバタバタですが、いつかきっと。

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